昭和30年代の市電 注釈
188形の高さ
竣功図はビューゲル高さで記載。実際のパンタグラフ高さは200形と同様3,805mmと思われる。
熊本駅前の渡り線
当初軌道は道路東側(現在のクレイナイホテル前)に移設、交差渡り線を設置する予定でポイント部は購入済みであったが、田崎線延長に伴い現在のような配線に変更された。使用されなかったポイントは片側のみ河原町に使用されたため、平元(1988).1.の渡り線更新までその名残があった。
901形
形式呼称については異論があるかもしれないが、ここでは「大阪市交通局五十年史」を参考にした。
旧番対照
書類上の対照である。新旧対照が若番順になっているので、現車と違っている可能性がある。